会社の現在地の整理
決算書や現在の状況から、会社が今どの状態にあるかを整理します。
~日米通算35年以上、6,000件を超える企業案件の実績が導き出した、
お金が増える会社のつくり方~
オンライン開催・完全予約制
相談が必要なのは、会社が悪くなってからとは限りません。
むしろ、成長している時こそ、次の飛躍に向けて経営財務を整える好機です。
会社の経営状態は、営業損益と純資産の組み合わせによって、4つのマスに整理できます。
どのマスにあっても、次の成長ストーリーを見つけることはできます。

| 象限 | テーマ |
|---|---|
| 営業黒字 × 資産超過 | 持続的で盤石な経営を目指す |
| 営業黒字 × 債務超過 | 黒字の裏に潜むリスクを見抜く |
| 営業赤字 × 資産超過 | 黒字化へのチャンスを見極める |
| 営業赤字 × 債務超過 | 倒産しない突破口が見つかる |
赤字でも、逆境でも……決算書には、
必ず“未来への伏線”が刻まれています
どんな状況にある企業の決算書にも、必ず成長の可能性が刻まれています。
それは数字を読むのではなく、「物語を読み解く」という視点です。
その「物語」を読み解いたとき、あなたの会社の成長ストーリーが見えてきます。
決算書の数字の奥から、会社の本質と成長可能性を見抜き、利益・現金・企業価値を高める戦略へ導く経営財務ドクター®。
日米通算35年以上、6,000件を超える企業案件に携わり、事業再生、成長戦略、資金・投資、M&A、事業承継、経営チーム育成を支援してきました。
問題が起きた後の立て直しだけでなく、成長期の企業が次の飛躍に備えるための、社外CFO・経営参謀支援を行っています。
| 肩書 | 経営財務ドクター®/米国公認会計士(CPA) |
|---|---|
| 実績 | 日米通算35年以上、6,000件を超える企業案件(成長戦略・事業再生・事業承継・M&A) |
| 受賞 | 国際学会「最優秀アドバイザリープラクティス賞」受賞 |
| 経歴 | ゴールドマン・サックス証券東京支店 → ボストン大学経営大学院(ファイナンス・会計専攻)→ KPMG → デロイトトーマツ |
| 実績の背景 | リーマンショック・東日本大震災後の事業再生、銀行救済、海外展開M&Aアドバイザリーに従事 |
| 著書 | 『どんな状況からでも成長ストーリーが見つかる 決算書の読み方』 |
日米6,000件を超える企業案件のリアルな現場で培った知見を、初めて公開した実践書。デューデリジェンスの考え方をもとに、赤字でも債務超過でも成長の糸口を見つける読み方をまとめています。個別相談は、この本に書いた読み方を、あなたの会社の決算書で実際に行う場です。
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| ケース | 支援前 | 成果 |
|---|---|---|
| 創業60年・店舗サービス会社 | 環境変化で不安定なビジネス体制 | 投資戦略・持ち株会社化・経営財務教育で「売上規模が一段上のステージへ成長」 |
| 創業10年・Web/IT会社 | 環境変化で売上低迷 | 銀行対応・売れるビジネスモデル・組織変革で「安定成長できる事業・組織体制へ移行」 |
| 創業40年・レジャー用品会社 | 急成長も不透明な資金繰り、次期経営者不在 | 資金繰り対策・経営体制改善・承継計画で「銀行に支援される安定会社」へ |
| 起業3年・教育会社(年商9桁) | 急成長から不安定なチーム態勢 | 組織企画・投資戦略・ビジネスモデル改善で「安定成長」へ |
ご案内
この60分の個別セッションでは、あなたの会社の決算書を「物語」として読み解き、お金が増える会社になるための具体的な戦略を、あなただけのために組み立てます。会社の本質を磨き、魅力的な強い会社になるための「増やす・守る・続ける」全体最適をお伝えします。
60分・オンライン/完全予約制
決算書や現在の状況から、会社が今どの状態にあるかを整理します。
表面に見えている症状ではなく、最初に確認すべき原因を明確にします。
何から、着手するかを整理します。
投資、資金、事業、組織、承継の中から、次に検討すべき方向をお示しします。
すぐに取り掛かるべきことが明確になり、会社の未来が楽しみになりました。
製造業・二代目経営者
目から鱗でした。いままで捨てていた、宝の山を今日から活用します。
サービス業・代表取締役
感動のアドバイスで希望が湧いてきました。これからお金を味方にします。
小売業・社長
セッションは完全予約制・先着順です。
現在も多くのお問い合わせをいただいており、ご希望の日程は早めに埋まってまいります。
決算書には、あなたの会社の未来への伏線が必ず刻まれています。その伏線を読み解くかどうかで、10年後の会社は大きく変わります。「今はまだ」と思われた方ほど、ぜひ一度、60分だけお時間をください。あなたの会社の「未来へ飛躍するストーリー」を、一緒に描いていきましょう。
大山美和